はな|ともなが耳鼻咽喉科|江坂駅 6番出口から徒歩5分の耳鼻咽喉科

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はな|吹田市江坂町の耳鼻咽喉科 - ともなが耳鼻咽喉科

はなの病気

急性鼻副鼻腔炎

水のような鼻水、鼻のつまりといった症状の鼻かぜをひいて、数日経った後から、強い鼻づまり、ねばっこい色のついた鼻水、のどに鼻水が流れる後鼻漏、咳などが起こり、頭痛や頬の痛み、顔の圧迫されたような症状も伴うことがある病気です。
軽症の場合、鼻水を吸引する処置や、ネブライザー吸入などで治療します。症状が強い場合は、それに加えて抗生物質を使って治療します。

慢性副鼻腔炎(蓄膿症)

副鼻腔炎が3か月以上続いた病気です。鼻茸(鼻ポリープ)が鼻の中にできることもあります。症状は急性鼻副鼻腔炎でみられるものに加えて、においがわかりにくい、頭が重たい、痰の絡んだ咳などの症状が出る時もあります。
治療は、鼻水を吸引する処置や、ネブライザー吸入などに加え、マクロライド系の抗生物質を通常より少ない量で3か月を目安に長期間服用することが基本です。重症の場合には、手術が必要になる場合もあります。
また、抗生物質の治療が効きにくく、再発しやすい好酸球性副鼻腔炎も増えてきています。